いい感じの、
地域と未来。
地域社会の未来をともに創造する、
北空知の“行政書士事務所”です。
お疲れ様です。青山です。
北空知にやって来て、のんびりと暮らしていましたが、ひょんなことから、とりあえず行政書士事務所を開業してみました。
巡りゆく時代は、加速度を増しています。何かを追いかけるだけでは、段々と遠ざかるだけで、気付かぬうちに失いかねません。“暮らし”や“仕事”が、それを取り巻く“環境”が、駆け抜けるよりも速く変わっていく。そんな日々の中で、変わらないものが、ずっと残り続けたら良いなって思っています。
本当は、誰もが思っているはずです。生きてゆく“この街”のことを。
今日もどうか穏やかな一日でありますように。どこかでお会いできたら嬉しいです。

プロフィール
1994年(平成6年) 札幌市清田区 生まれ
北海道大学 農学部農業経済学科 卒業
大学卒業後、きたそらち農業協同組合に入組。深川市や雨竜町で農業融資を主に担当し、延べ600件以上の資金相談・融資対応に携わる。農業経営だけではなく、小規模企業共済や農業者年金、社会保険、税金、相続、住宅ローンなど幅広くライフプランニングの相談にも従事。
2026年に行政書士事務所開業。引き続き、社会保険労務士の勉強中。
これまでの趣味や経験は、バレーボール、和太鼓、マラソン、登山、クライミング、ラジオ、読書、フェス、抹茶、陶器など多種多様。現在は、カーリングに励みつつ、たまに旅に出る。
保有資格等
行政書士
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
公益社団法人日本心理学会 認定心理士
GUGA 生成AIパスポート
IPA ITパスポート など

その他の活動等
妹背牛カーリング協会 事務局
・公益社団法人 日本カーリング協会 B級公認審判員
・公益財団法人 日本スポーツ協会 公認カーリングコーチ1
・World Curling Game Umpire (level1)
カーリングの主な経歴
・2015 ZEN-NOH WORLD WOMEN'S CURLING CHAMPIONSHIP (審判)
・2016 第25回 日本ジュニアカーリング選手権大会 (コーチ)
・2017 Sapporo Asian Winter Games (審判)
・2019 第36回 全農 日本カーリング選手権大会 (審判)
・2019 第12回 全農 日本ミックスダブルスカーリング選手権大会 (コーチ)
・2020 第13回 全農 日本ミックスダブルスカーリング選手権大会 (審判)
・2022 第3回 日本ミックスカーリング選手権大会 (コーチ)
・2024 第32回 日本ジュニアカーリング選手権大会 (コーチ)
・2026 第34回 日本ジュニアカーリング選手権大会 (審判)
Mission
「農業と農地」「インフラ」「暮らしと仕事」の持続可能な最適化
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広がる農地は、北空知の原風景です。農業は基幹産業であり、地域に根差した資本です。道や橋、関係経済や目に見えないインフラも、世代を超えて地域に築かれてきました。そこに私たちは住み、動き、営み続けています。
この“つながり”を、ひとつの循環として、守り続けなければなりません。人口流出や高齢化、労働力不足、産業の衰退、インフラの老朽化、医療・交通体系の脆弱化、デジタルデバイド…。変化が激しく、見通すことができない、これから先の時代も、守り続けなければなりません。だから、最適な“かたち”を創造していきたいと思っています。
Vision
①農業経営の法人化を含めた総合支援
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高齢化や担い手不足により、農家戸数が減少しています。農地集積やスマート農業などによる経営基盤の安定化は、喫緊の課題であり、今後のトレンドでもあると言えます。その中で、法人化を考える選択肢は広がっていくと考えられます。
一方で、生産資材や農産物価格の動向、自然災害など、不安定な要素が与える影響も測り知れません。今後の農業情勢を注視して行くとともに、関係機関との連携を保ちながら、法人化や各種許認可申請、法務労務関係など、農業経営の総合支援を展開して行きます。
②高齢化にともなう相続対応
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人口の減少とともに、高齢化が顕著になっています。家族の形や生活環境も大きく変わり、子ども世代が遠方で暮らすケースも少なくありません。これまで以上に、円滑な終活や相続手続きの重要性が高まっていくと言えます。
複雑さを増す各制度や手続きを紐解き、正確かつ丁寧に支援することが必要です。併せて、不安に寄り添い、安心できる体制を整えていきます。
③DX・AXの動向注視
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第四次産業革命における社会の変化は、これまでになく加速度を増しています。デジタルトランスフォーメーション(DX)からAIトランスフォーメーション(AX)へ、既にあらゆる分野に広がりつつあります。これは今後の経済活動のあり方を大きく左右する重要なテーマです。
こうした潮流の中で懸念されるのが、世代や地域などによる格差、すなわちデジタルデバイドです。誰一人取り残されない発展が求められています。この変化の波を的確に捉えながら、DX・AXの可能性を正しく理解し、未来を見据えた確かな準備を進めて行きます。
④地域課題のニーズ見極め
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社会の変化は一様ではなく、地域や産業ごとに抱える課題やニーズは多様です。人口構造の変化、経済の衰退、生活環境の変容…。そのどれもが地域社会に新たな課題を投げかけています。その一つひとつを丁寧に見極め、必要とされる分野において確かな支援を広げていく必要があります。課題の本質を理解し、問いを正しく設定することこそが、持続可能な地域づくりにつながります。
未来はまだ定まっていません。だからこそ、柔軟な対応を徹底し、変化に寄り添いながら、新たな取り組みを育んでいきます。
予測と約束 ~あおやま事務所のモデル構想~
1. 予測
① 短期予測(2025年〜2030年)
- 高齢化が進み、相続発生の量的ピークを迎える
- 相続人の分散により、遺産分割協議の複雑性が高まる
- 新規法人設立件数は現状維持から微増し、量的ピークを迎える
② 中期予測(2030年〜2040年)
- 総人口の減少が加速し、相続発生件数は長期的な減少トレンドに転じる
- 遺言書作成・執行、任意後見などの終活関連業務の需要が拡大する
- 大規模法人への集約が完了し、合併・組織変更、多角的な支援の需要が高まる
- 地域課題の多様化により、新たな分野に関する業務が増加する
③ 長期予測(2040年以降)
- 終活支援、不動産管理などの関連業務への需要が拡大する
- 高齢化・離農により、新たな地域課題が発生する
- 既存法人の世代交代における役員変更・事業継承が中心となる
- 固有課題に対応した、柔軟かつ専門的な業務展開が求められる
2. 約束
① 短期計画(2025年〜2030年)
方針:量的支援と専門性向上
- 相続人調査・定款作成など基本的な業務の確実な遂行に努めます
- 遺言書作成などにかかる情報発信を積極的に行います
- 各種許認可申請やデジタル化対策など、利便性向上に貢献します
- 認知度向上と信頼関係の構築に注力します
② 中期計画(2030年〜2040年)
方針:質的充実による転換期への備え
- 業務の高度化・多角化を推進します
- 複雑案件への対応能力を強化し、総合的な体制を整備します
- 地域課題や社会ニーズの変化を的確に捉え、新たな業務領域を開拓します
- 他士業分野への進出や連携を強化します
③ 長期計画(2040年以降)
方針:持続可能なモデル構築と継続的関係の深化
- 市場の分析と再確認を定期的に行います
- 継続的なコンサルティング業務へとビジネスモデルを昇華させます
- 長期的な関係を構築し、ニーズに応じた柔軟かつ一貫した業務展開を実現します
Value
新しいこと
最新の知識と情報を磨き、未来を予測する
大切なこと
文化と関係を尊重し、ずっと守り抜く
必要なこと
現在の課題と需要を把握し、最適解を導く
